みんなでつくる北浦小学校

11月22日(水)児童会行事「なしのみまつり」を行いました。
縦割り班の5,6年生が12の楽しいお店を出しました。4年生は1年生の、3年生は2年生の面倒を見ながら遊びました。
5,6年生は1~4年生に楽しんでもらおうと知恵を出し合い、担当の先生と相談し、いろいろな準備をし、リハーサルを経て当日を迎えました。
それぞれの店は、子ども達(や子どもの頃に戻った先生方)の楽しそうな顔やうれしそうな声でいっぱいになりました。また、的やゴールをねらったり、数字を探したりする店では真剣な顔も見られました。遊び終わった後には、お店の5,6年生にきちんとお礼をする様子も見られました。
閉会式の感想発表では4,5年の児童から「来年は自分たちが中心になってがんばる」という意気込みも聞かれました。計画から当日まで本当にがんばってきた6年生から後輩達へ、しっかりとバトンも引き継がれました。
片付けが終わった後、6年生の教室からは、「物事が無事に終わったことを祝い、感謝の気持ち」を表す「手締め」の拍手が聞こえてきました。

今年度北浦小は「魅力ある学校づくり」をめざし、子ども達の思いや願いに今まで以上に耳を傾け、子ども達の主体性を大切にした取組を行っています。
みんなで楽しい時間を過ごし、みんなの笑顔が輝いた「なしのみまつり」。「みんなで楽しいおまつりにしたい」という5,6年生の思いがみんなに伝わり、みんなで作り上げた「なしのみまつり」になりました。